ドンシャリ傾向なのにボーカルもしっかり主張してくれるピエゾドライバー搭載コスパよしイヤホン 『BQEYZ Summer』「1万円~2.5万円」

BQEYZ
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どうもぽちです。

今回紹介するイヤホンはBQEYZ の【Summer】になります。

このブログを見ていただいている方は、他のレビュアーさんのブログでSummerのことを調べていると思うので、仕様と付属品については割愛させていただきます。

音質、装着感について

BQEYZ Summer

装着感について

樹脂のシェルで出来ており軽量化のおかけでよほど耳に合わないイヤーピースを使わない限り違和感や落下のおそれは、ないんじゃないかと思います。

音質について

今回の再生環境は

SHANLING M6 PRO→付属単結晶銅銀メッキ8芯ケーブル→Summer
再生ソフトは、AmazonmusicHDを使用してます。
Low GainはVolume35、High GainはVolume30、DACはsingleの設定で試聴しています。

ローゲインでは、ドンシャリ傾向で、芯がありメリハリはしっかりしている低音とピエゾドライバーから鳴り響く高音が音楽を楽しむことができます。

ハイゲインはボーカルが少し手前に来る感じがし、ボーカルを楽しむにはハイゲインの方がいいかなと思います。

低音域はガッツリとした低音が好きな方には物足りないと思うかもしれませんが、無理に持ち上げ音楽のバランスを崩さなく、アタック感などは適度に感じ、ボワ付きも感じられない質の良い低音と感じました。

自分の感覚ですが、Low gainは沈み込むような重い低音、High Gainは少しさっぱりとしてるけども締まりの良い適度な低音に感じられました。

中高音域は流石ピエゾドライバーなだけあり、透明感のある抜けの良い高音だと感じられました。曲によってはかなりシャリ突くような気もしますが主張しすぎなく解像度の高い高音が癖になります。

自分の感覚では、Low gainは少し輝きを増し頭の中を高音で満たしてくれ、High Gainは明瞭さはそのままに少し控えに自然的に感じられました。

ボーカルは低、高音域にかき消されることのなく、しっかり主張してくれLow gainは少し奥まった感じに感じられ、High Gainすると目の前で歌っているかのように感じられました。

音数が多い曲によってはごちゃごちゃしてしまう時もありますが、バランス接続にしたり16芯や24芯にリケーブルすることによってそこは解消されるんじゃないかと思います。

まとめ

SHANLING M6 PRO&BQEYZ Summer

BQEYZ Summerはリケーブル可能なので色々なケーブルに変えて音の変化を楽しんだりでき、ドンシャリ好きな方にも、ボーカル重視で聴きたい方にもお勧めできるハイブリット型イヤホンだと思います。

中華イヤホンの中では少しお値段が高い分類になってしまいますが、1DD+1BA+1ピエゾの構成で値段なりの価値はあると思います。

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