【アンダー1万円カナル型イヤホン】高級感のあるウッドボディ、ウッドドーム振動板「HA-FW7」をレビュー

イヤホン
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どうもぽちです。

今回は先日購入したウッドボディのカナル型イヤホンの「HA-FW7」のレビューをしたいと思います。

レビュー環境は、PC→iFI-Audio【ZEN DAC】HA-FW7(SednaEarfit)になります。
イヤーピースは交換し、試聴しています。
 
再生ソフトは、AmazonmusicHDを使用してます。
【聞いた曲はUltra HDで聴ける注目の楽曲で試聴しているので、クラシックやオーケストラは聴いてません】

エージング(バーイン)はこちらのサイトで1時間やりました。【Chord & Major Tonal Earphone official website

HA-FW7について

HA-FW7-T

HA-FW7はJVCが販売している密閉型インナーイヤーイヤホンになります。

型式ダイナミック型ケーブル1.2m (Y型) OFC
出力音圧レベル100dB/1mW入力プラグφ3.5mm 24金メッキL型ステレオミニプラグ
再生周波数帯域6HZ~40kHz質量(ケーブル含まず)約6.0g
インピーダンス16Ω付属品イヤーピースXS、S、M、L各2個、ケーブルキーパー、キャリングポーチ
最大許容入力200mW
仕様一覧

ドライバーには独自の薄膜加工技術で50μm軽量8.5mmウッドドーム振動板が使用されておりイヤホンボディにもウッドハウジングが使われており、アクセントに色別にメタルがあしらわれており音楽を聴く楽しみ以外にもファッションに合わせやすくなっています。

ウッドボディ(ブラウン)

ウッドの模様も細かく作りがしっかりしてます!

付属品はケーブルキーパーとポーチ、付属イヤーピース【L,M,S,XS】が付属しています。

イヤホンと付属品

音質、使い心地は?

装着感は、イヤホンが軽いのでイヤーピースさえしっかり装着できていれば耳から落ちることはあまりないと思いますが、シュア掛けイヤホンよりは安定感ありません。

音質は、バランス的には低音域がかなり印象に残るドンシャリ傾向で、耳にドスドス響く低音が好きな人には、1万円以下のイヤホンの中ではおすすめできるのではと思います。

ただ、低音がちょっと強い気がするので聴き疲れしたり、低音があまり苦手な人にはおすすめできないかもしれません。

低音域は、耳にドスドス響きベースラインがはっきりと鳴り、音楽に躍動感が出て音楽を楽しんで聴くことができます。低音がかなり出ますがつぶれることなく深みがありパンチが聞いています。【個人的には聴いていて楽しいです!】

中音域は、曲によっては低音域に少し負け気味になるような気がします。でも聴き取れないことはなくクリアですっきりしていて聴きやすいです。

高音域は、ぎらつくような高音域ではなくし自然で鮮やかな高音が出て不自然なキラキラした感じではなく女性ヴォーカルを聴いていて優しい風にまとめられてるなと思います。

まとめ

音質的には低音がしっかり鳴り音楽を楽しめ、見た目もウッドで作りもしっかりしていて保有していて気分も上がる良いイヤホンだと思います。

1万円以下のイヤホンの中ではおすすめではありますが個人的に、付属のイヤーピースがあまり好み出なかったので【SednaEarfit】に変えて試聴しました。

このイヤホンの価格だと厳しいのだと思いますが【スパイラルドット】をつけてくれた方がうれしかったです。

ウッドハウジングでアンダー1万円のイヤホンなので、3000~5000円のイヤホンを使っていて「もっといい音質のイヤホンを使いたい!!」という人や「低音がバリバリ聞いてるイヤホンがほしい!!」

と思う方はぜひ試してみてください!


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